サークル活動やイベントスタッフなど仲間同士で活動するときには、お揃いのTシャツがあると楽しさもぐんとアップするものです。ネット注文が出来るようになって、ますます簡単に時間もかからず作れるようになりました。お値段もとてもリーズナブルです。注文する人数が多ければそれだけお安く購入できるのも、クラブ活動に励む学生などには嬉しいポイントです。簡単に作れるようになったオリジナルTシャツですが、せっかく作るならワンランク上の仕上がりにしたいものです。成功の秘訣はまずは生地選びにあります。どんなタイプの生地を選ぶかで、着心地や使い勝手がかなり変わってくるものです。用途や希望に合った生地を上手に選んで、着る人がみんな笑顔になるような素敵なオリジナルTシャツを作ってみましょう。

まずは生地の厚さで選んでみましょう

生地を選ぶ際にひとつのポイントになるのは、生地の厚さです。生地の厚さはすなわち糸の重さでもあるので、表示はオンスをいう重さを表す記号で表記されるのが一般的で、数字が大きいほど生地が分厚いということになります。一番無難な選択は分厚い生地を選ぶことです。生地が分厚いほど丈夫と言えるので、何度洗濯機で洗濯しても型崩れの心配の無いTシャツに仕上げることが出来ます。また女性にとっては薄い色のTシャツでも透けにくいのも嬉しい点です。デメリットは真夏には少々暑いことでしょうか。しかし、薄い生地を選べば真夏でも多少は涼感を得ることが出来ます。耐久性などには不安がありますが、糸の使用量が少ないぶん安価というメリットもあります。大量注文する場合などはこちらの生地のほうが都合の良い場合もあると言えます。自分がオリジナルTシャツに求める条件に合った生地を選びましょう。

編み方をチェックするのもポイントです

生地の厚さが決まったら、次に生地の編み方を見てみましょう。生地の編み方で伸縮性や肌触りなどが違ってきますので、着心地にこだわるならばきちんと吟味して選びましょう。おすすめは天竺やフライスです。ポピュラーな編み方でとても丈夫な、Tシャツに最適の生地と言えます。どちらも伸縮性があるのでスポーツや身体を動かすイベントなどでの着用に最適です。逆にあまり伸縮性が無い編み方なのが鹿の子です。伸びが少ないぶんかっちりとした印象を与えるので、学校や公的な機関、レセプションなど固い内容の集まりでの着用に適しています。またポリエステル糸を使ったメッシュ編みは、軽くて速乾性があるのが魅力的です。真夏に汗を大量にかきながらプレーするスポーツなどに欠かせないものです。編み方で着心地はガラッと変わるものなので、生地がどう編まれているかをチェックして、自分の用途にぴったりと合うオリジナル性のあるTシャツを作りましょう。

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